疲れにくい体になる①

疲れにくい体になる①

マッサージを受け続けないと日常生活が辛い……という状態になってしまう人は、どんな生活習慣を改善していけばいいんでしょうか。
まず、疲れやすい身体とはどんなものなのなのか、大まかにまとめてみました。

1. 姿勢が悪い

新宿,マッサージ,安いほぐしの森,2980円,
デスクワークで長時間同じ姿勢で過ごしていると、一部の筋肉だけが緊張状態になってそこが凝り固まってしまいます。
そして一部だけでも姿勢が悪い部分があると、それを支えようとして他の部分にまで歪みが出てきてしまいます。
体が歪んだままでいると血流やリンパの流れが悪くなり、そこに疲労物質が溜まりやすくなって結果的に疲れやすい体が出来上がってしまうのです。
またスマホの見すぎなどで猫背がクセになっている人は、重たい頭を正しい形で支えられなくなって、肩や首に必要以上の負担がかかっている可能性があるので、慢性的な肩こりや首の張りに繋がってしまいます。

2. 運動不足

体にたまってしまった疲労物質は、適度な運動をすることで、体中の筋肉がポンプの役割を果たしてスムーズに排出されていきます。
ですが運動不足に陥ると疲労物質は滞る一方。解消されないところに更に疲労物質が溜まって、ちょっと動いただけでも疲れやすい体になってしまうんです。

3. 睡眠不足・睡眠過多

新宿,マッサージ,安いほぐしの森,2980円,
体の疲れや心の疲れを一旦リセットするために、毎日のしっかりとした睡眠は欠かせません。
しかしなかなか寝付けない、寝ても疲れがとれないなど睡眠についての悩みを抱えている人は多いものです。
睡眠に問題があると、その日の疲れをその日のうちに癒すことができないまま次の日を迎えてしまって、また疲れが溜まっていく、という悪循環が起きてしまい、どんどん疲れやすい体に陥ってしまうのです。

4. 食事の問題

疲れやすいというのは、ダイエットされている方や朝食を抜きがちな方に多く見られる栄養不足の症状です。
また脂っこいもので胃がもたれてしまって必要な栄養を取り入れられなかったり、冷たい食べ物や飲み物で内臓を冷やしすぎてしまうことで、それを温めようとする働きにばかりエネルギーが使われてしまって、必要な時に力が出ないという状態に陥ってしまいます。

5. ストレス

新宿,マッサージ,安いほぐしの森,2980円,
日々の生活の中で、全くストレスを感じない日はないかもしれません。
職場の人間関係に悩んだり、家庭や友人関係でも、ストレスを感じる場面は多くあるものです。
それらを抱え込んでしまうばかりで上手に発散できないと、心の不調が体に不調として現れてしまうことがあります。


では次のページで、疲れやすい体を疲れにくい体に変えていく方法を考えていきましょう。

admin

コメントは受け付けていません。