疲れにくい体になる②

疲れにくい体になる②

疲れやすい体を疲れにくい体にするためにはどんなことを始めればいいのでしょうか。

1. 姿勢を正す

まずは壁に体をつけて立った時に、後頭部、肩甲骨、おしり、ふくらはぎ、かかとの5点がつくかを確認しましょう。
つかなかったら姿勢が悪い証拠です。
そして今度はその5点が壁につくように立ってみましょう。
体のどこかが緊張していないと立っていられない、特に“すぐに猫背になってしまう”という場合は筋力が衰えています。
主に腰周りの筋肉(腹筋や背筋)を鍛えていきましょう。
筋力がつけば、特に意識することも力を入れることもなく、自然と良い姿勢を保てるようになります。

デスクワークで長時間パソコンの前に座りっぱなし、という方は、デスクや椅子、ディスプレイの位置や高さを調整して、無理なく良い姿勢を保てるように工夫してみましょう。
これだけでも日々の疲れやすさが変わってくると思います。

2. 適度な運動をする

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運動というと「スポーツしなきゃいけないの?」と思ってしまう方もいるかと思いますが、できるだけ階段を使う、ひと駅歩くなどの「ながら運動」でも、体には良い効果があります。
日頃運動をしない人がいきなり激しいスポーツを始めるのは難しいもの。
まずはテレビを見ながらのストレッチでも、通勤しながらちょっと長く歩くことでも、続けていくことが大切です。
大きめの公園を散歩してみると、緑の中で自然とリフレッシュできるかもしれませんし、形から入るタイプの方は思い切ってトレーニング施設に行って会員になってしまうのもいいかもしれませんね。

日中に適度な運動をすることでストレスの発散に繋がったり、寝つきがよくなったりすることも期待できます。
筋力や体力がつくことで、疲れにくい体づくりに役立つでしょう。

3. 質の良い睡眠

1日の疲れを眠りによってリセットするためにも、毎日の質の良い睡眠を心がけましょう。
日中に適度な運動をして心地よい疲れが良い睡眠へと導いてくれます。
寝る前にパソコンやスマホを見ると、強い光で覚醒を促してしまうので、寝る前には見ないようにしましょう。
温まった体が冷える時に眠気が出てくるので、寝る時間の1~2時間前にお風呂に入ると良いと言われています。
また自分にあった寝具やパジャマを揃えることで、心地よい眠りにつくことができます。
このように睡眠の質を上げるさまざまな方法があるので、できるところから始めてみてください。

また休日は寝だめしたいと思っても、日中に寝すぎてしまうことで夜眠れなくなってしまい、結果的に寝不足に陥ってしまう可能性があります。
昼寝をするなら15分間程度留めておけば、夜の睡眠には影響が出ずに疲労を回復させることができると言われています。

4. 食生活の改善

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毎日できるだけ決まった時間に朝昼晩と三食の食事を摂ることも大切ですが、自分のタイミングで食事を取れないという人は、疲労の回復を促したり疲労を軽減させる食品を積極的に摂ることで疲れにくい体づくりをしていきましょう。
特にオススメなのがクエン酸。梅干やレモンなどに含まれるクエン酸は、体のエネルギー効率を高め、細胞にかかる負担を軽減します。
酢の物やジュース、またお好みの食材にレモン汁をプラスするだけでも手軽に摂取できるのでオススメです。
疲れた時に一気に摂取するよりも、少しずつを毎日摂取することで、疲れても回復しやすい体にしていくことができます。

5. ストレスを溜め込まない

たとえばそれが職場に関する悩みだったら、仕事以外に趣味を持ってみましょう。職場でまたストレスを感じても、上手にスルーできるようになるかもしれません。
日頃感じているストレスを全くゼロにすることは難しいかもしれませんが、改善する努力をすることはきっとできます。
また睡眠や食生活が改善されることで、イライラすることが減った、ということもあるようです。

一人では解決できないと感じたら、周りの方や専門機関に相談してみましょう。
自分なりに無理なくできる方法を探してみてください。

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